「ネグローニウィーク2026」9月21日から開催。iichiko彩天×カンパリの“ジャパニーズネグローニ”も登場

イタリア生まれのクラシックカクテル「ネグローニ」を世界中のバーで楽しむ「ネグローニウィーク」が、2026年9月21日から27日まで開催される。
日本で注目したいのは、カンパリと本格麦焼酎「iichiko彩天」のコラボレーション。イタリアのカクテルと日本の焼酎が出会う、“ジャパニーズネグローニ”を提案する。

世界92カ国・14,000店以上が参加。「ネグローニウィーク」とは?

ネグローニは、カンパリ、ジン、スイート・ベルモットを基本的に1:1:1で合わせる、イタリア生まれのクラシックカクテル。 日本ではまだ馴染みが薄いものの、世界では高い人気を誇り、ジンをラムに変えたキングストンネグローニ、テキーラに変えたロシータなど、さまざまな派生レシピも多く生まれている。

ネグローニウィークは、カンパリとImbibeが2013年にスタートしたチャリティイベントで、世界中のバーやレストランがネグローニを提供し、その売上の一部を慈善団体に寄付する取り組みだ。2025年は7つの新規参加国を含む92か国・14,000店舗以上が参加し、年々世界的な広がりを見せている。日本でも、今年は600店舗を超えるバーが参加する予定だ。

iichiko彩天×カンパリでつくる“ジャパニーズネグローニ”

「iichiko彩天」は、世界の蒸留酒市場で戦うために、三和酒類株式会社が米国トップバーテンダーと共同開発したアルコール度数43%の麦焼酎。日本伝統の「麹」由来のうまみを最大限に活かし、力強く重厚な味わいとなっている。2019年に海外でリリースし、昨年2025年に国内でもリリースとなった。

昨年のネグローニウィークでは、iichikoとカンパリのコラボレーションにより、【KOJI NEGRONI】という日本伝統の「麹」の魅力を活かした全く新しいネグローニが誕生した。そして、今年はさらにそのコラボレーションが進化。新たに【ROSSO BLU (ロッソブルー)】がラインナップに加わった。

iichiko彩天とカンパリが織りなすビターな魅力を爽やかで軽やかなロングスタイルで表現した一杯で、日本とイタリアを舞台にした江國香織氏、辻仁成氏による恋愛小説「冷静と情熱のあいだ」の単行本原題に着想を得たネーミングとなっている。

KOJI NEGRONIは、甘味とほろ苦さ、麹のコクが濃厚な味わいなのに対し、ROSSO BLUは、華やかな香りはそのままに、軽やかで飲みやすくなっている。

全国600店以上が参加。ネグローニウィーク2026を楽しもう

2026年9月21日〜27日のネグローニウィークイベント期間中、全国の参加店舗ではネグローニが楽しめるほか、一部の対象店舗では「KOJI NEGRONI」も味わえる。さらに、KOJI NEGRONIをオーダーすると、ネグローニウィーク限定オリジナルグッズがもらえるチャンスも。

以下のウェブサイトから対象店舗が確認できるので、ネグローニをまだ飲んだことがない人も、この機会にその魅力を体験してみてはいかがだろうか。

ネグローニウィーク公式サイト:https://campari-negroni.jp/

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ZEROMILE 編集部

知的好奇心旺盛なミレニアル世代に日本の情報を発信。 「好奇心が心理的距離をゼロにする」をテーマに、編集部がピックアップした情報を掲載。

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